大学へ、そして1つの出会い

こんにちは、シュウジです!

苦痛だった高校生活も卒業を向かえ、
念願だった大学に行くことができました。

本当は東京とか都会に出たかったんですが、
親が行かせてくれた大学なので地元に残りました。

経営大学に入学したのですが、今思うとその理由は
うちの実家は自営業だったので、将来僕も経営者に
なるかもしれないという期待があったのかもしれません。

でも、大学には行かせてやりたいという親の愛情を
今でも本当にありがたく感じています。

成績も悪く、わがままだった僕を無償で大学にまで
行かせてくれた両親には本当に感謝しています。

考えてみると本当に両親というのは偉大だなって
つくづく思ってしまいます。

なぜなら、生まれてから大人になるまでちゃんと
見守ってくれて、育てあげてくれたからです。

赤ちゃんのときなんて親がそばにいないと
速攻で
死んでしまうような無力な存在です。

どんなに愛情を注いでて笑顔だけしか見返りのない
赤ちゃんだった頃の僕を文句もいわずに育ててくれた…

そういうことを考えると涙が出そうになってきます。

昔はいろいろと家で親と揉めたりぶん殴られることも
あって親が嫌いな時期もありました。

でも、自分がある程度大人になってみるとなんとなく
親の苦労とか愛情とか偉大さが分かってきます。

今は地元から離れて生活していますが、
必ず恩返しをしようと心に決めています。

そして、大学に入学するときに僕は1つ目標を立てました。

それは、

「絶対に大学にいる間に彼女をつくってやる!」

ということです。

高校時代は、いろいろとあがいてはみたのですが、
結局彼女はできずにトラウマだけを増やすという
悲惨な結果に終わってしまいました。

なので、次こそは!大学に入ったからには絶対に
彼女をつくってキャンパスライフを満喫なんだ!

そう1人胸の内に誓っていました。

しかし、僕の進学した大学は男の比率のほうが圧倒的に高い
という頭の悪い大学だったので、講義やサークルでの出会いを
期待することはかなり厳しい環境でした。

そこでまず何をしたかというと、「アルバイト」です。

彼女が欲しい!でもまずそのためには出会いをつくらないと、
そう思った僕は猛烈にバイトを始めました。

近所にできた新しいコンビニから始まって、弁当屋、郵便局、
選挙の手伝い、工場での梱包作業など十種類以上です。

もちろん出会い欲しさのためのバイトですが、
お金が入ってくるというのも大きな魅力です。

ただ、出会いはあったのですが未だに
コンプレックスまみれで女性とうまく話せません。

なにを話していいのか、どんな顔をすればいいのか
まったくわからないんです。

せっかく大学に入って、これから彼女をつくるぞ!って
ところなのにやっぱりダメなのかな…

大学デビュー失敗か?と諦めかけていたころに
あるひとつの出会いがありました。

出会いといってもめっちゃタイプのかわいい女の子とではなく、
とあるバイトをたまたま同時に始めた、たまたまバイトの部署が
同じだった、たまたま同じ大学の1つ上の先輩とでした。

この先輩との出会いから、
僕の人生は急激に変わり始めたのです…

その先輩は最初に出会って一目見た瞬間になぜか
強く印象に残るような人でした。

僕と見た目が似ていたというのもその原因かもしれません。

なんせ、僕と同じくヒョロヒョロのガリガリで
背だけは高め、髪も同じようにボサボサでヒゲも
濃そうなそこらへんにいる兄ちゃんって感じでした。

ただ、眼光はするどくてそのくせ目がキレイという
一味違ったギャップのようなものを持っている人です。

そして、なぜだかすごくモテそうな雰囲気を
かもし出している男でした。

不思議と印象に残る感じです。

さて、そこのバイトは工場のバイトだったので、
けっこう肉体労働というか体力を使う仕事場でした。

でも、コミュニケーションが苦手な僕としてはあまり
話さない職場のほうが良かったのです。

バイトを始めたのはいいけれど、やっぱりコミュニケーションが
不安で人が怖いと思っているんですね。

そして、そこでバイトを始めて2週間ほどたったころ、
なぜかその先輩が僕に頻繁に話しかけてくるようになりました。

バイト中も、バイトが終わったあとも、
「ドライブ行こうぜ。」とか「腹減ったな、飯行くか。」とか
何かと僕を連れ出すようになったのです。

最初はかなり戸惑いました。

なぜ僕に話しかけてくるんだろう?なぜ僕を誘うのだろう?

ずっといじめられっ子だった僕はこんなに人から
誘われることもなかったし、どうせならかわいい
女の子から誘われたいもんだ、とか思っていました。

もしかしたら、この人ホモなのか?と思ってしまうほど
誘われて、一緒に行動するようになったのですが、
話してみるとかなりの女好きで彼女もいるとのことでした。

この人彼女がいるんだっとうらやましく思ったのですが、
確かに納得できる部分が多いのです。

やたら自分に自信をもっていること、アクセサリーや
ファッションのセンスが良いこと、会話の流れをつくるのが
うまく話題が豊富なこと、リーダーシップをもっていることなど。

僕から見ても男としての魅力があふれていました。

「なんかかっこいい!話しを聞いてみたい。」

そう思わせるなにかを持っていました。

毎晩のように先輩とドライブしたりカラオケ行ったりと
遊んでいるうちに、僕もいろいろなことを
自分から話すようになりました。

その先輩は日頃はふざけていて話かけてもギャグってばかりで
めちゃくちゃ適当な男なのですが、悩みとか真剣な話のときは
ちゃんと聞いてくれる人だったのです。

なので、僕が女の子と話したいと思っているけど
どうやっていいのかわからない。

彼女も欲しいって真剣に悩んでることを
思い切って話してみようと思いました。

第4話はこちら
真夏の夜の告白…

↓↓↓

第1話:人に見せたくない恥ずかしい過去 

第2話:暗黒の学生時代…

第3話:大学へ、そして一つの出会い ←今ココ

第4話:真夏の夜の告白…

第5話:ネットの出会いなら怖くない!

第6話:出会いのあるコミュニティを見つける

第7話:絶対うまくいく!初デートプラン

第8話:童貞でも確実にホテルに連れこめる方法

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