真夏の夜の告白…

こんにちは、シュウジです!

ある真夏の夜のこと、

いつものように先輩の車でいつもの
峠までドライブに行ったときです。

当時は峠のコーナーをスポーツカーで走りまくって、
スピードを競い合うといういわゆる「走り屋」というのが
流行っていました。(漫画だと頭文字Dとか)

その先輩もたまにコーナーを攻めて遊んでいたりしました。
大学生の連中なんかもよく来ていてすさまじくうるさい峠
だったのですが、その日は誰もいなくて静かなものでした。

2人で車の窓を全開にし、くだらない冗談で笑いあって
いたときです。ふと先輩が工場のバイトの前にしていた
以前のバイトの話になったんです。

こんな会話をしました…
(注意:山口弁で会話しています)

先輩「オレ前のバイトやりよったころはスナックの
手伝いやったんよ。だから今は工場やし女っ気ないから
ホモになりそうやわ(笑)」

シュウジ「マジかー(笑)っつうか別に彼女おるんやし、
かまわんやろそんなん。いや、ホモはイヤやけどな。」

先輩「いや、やっぱ彼女おっても遊ぶ女の子は必要やろ!
彼女おっても百回ヤッたら飽きるしな~。」

シュウジ「ちょ、飽きるってどんだけやねん(笑)
マジうらやましいわ~。オレ今まで彼女おったことないし。」

先輩「あ、そうなん?じゃあお前はヤラハタか。それはまずいやろ。」
(ちなみにヤラハタっていうのは、ヤラないでハタチまで
童貞ってことで輝かしくない僕の勲章なのです。。。)

シュウジ「そうやね~、でも女の子を目の前にしたら
緊張するし、何しゃべっていいんかわからんのよね。」

先輩「そっかそっか。まあそうやろうな。
オレも昔はそんな時代もあったかもしれんな。」

シュウジ「しれんなって言うか、みんなそうやろ!
よくスナックとかで女の人とずっと一緒に仕事とかできるよな。
緊張とかせんの?オレだったらめっちゃ緊張するしな。」

先輩「緊張?なんで緊張するん?」

シュウジ「だって、なんか話さんといけんとか、
女の子を盛り上げる楽しい会話せんといけんとか、
冗談を言って笑わせんといけんとかあるやろ?」

先輩「はあ?なんでオレがわざわざ女を楽しませんといけんの?
意味わからんぞそれ。ってかバイト代2倍もらうぞそれ(笑)」

シュウジ「ええ~?女の子笑わせんと
つまらんって思われるし嫌われたらどうするん?」

先輩「どうするんって、どうでもええやんそんなの。」

シュウジ「なんて勝手な…男っていうのは自分が頑張って
女の子を楽しませてあげないとかっこ悪いやん!」

先輩「いかにも童貞がいいそうな
カッコつけたがりなセリフやな(笑)」

シュウジ「そんなんいったってしょうがないやろ。
今は全然モテないかもしれんけど、オレは絶対
これからモテる男になるもんね!」

先輩「おお~、さすがやな。まあそれくらいの勢いがないと
一生モテんしな。でも女の子を楽しませてあげんと
いかんって言ってるけど、なんで?」

シュウジ「なんでって…デートのときとかは男がエスコートして
あげんといかんし、楽しい話は男がしてあげんとかっこわるいよ。」

先輩「さっきから男がせんといかん、
男が楽しませてあげるもんだって
いっとるけどさ~、違うよな、それ。」

この次の先輩のセリフに僕は耳を疑いました。

まったく当時の僕にない価値観を平気で突きつけてきたのです。

先輩はこう言いました。

先輩「自分が楽しけりゃーええんじゃ。」

シュウジ「!!」

先輩「お前はなんのために生きとるんじゃ。
自分が楽しまんでどうするんや。
大体お前はかっこつけたいだけで女のことも見てないやろ?
結局自分が嫌われたくないから、どう思われるかが怖いだけで
女に真正面で向き合うことから逃げまわっとるだけじゃ。」

シュウジ「そんなことないって!別にかっこつけてるわけじゃ
ないし、ちゃんと女の子のことも考えてるよ。」

先輩「い~や、今のお前にはそんな余裕はないね。
そんな自分のことばっかり気にしてて妙にカッコつけてる
ヤツなんか女から見たらダサくてしょうがないヤツやぞ?

オレら男より女のほうが全て見抜いてるから隠しても無駄や。
カッコつけんで、それこそ男らしくドーンとかまえて
まっすぐ言ってやればいいんじゃ。お前はオレより顔も
いいんやし、優しいヤツやし、自信持てばいいんよ。」

シュウジ「…そっか。」

先輩「そうそう、もっと素直に楽しもうや!」

そういって、車のエンジンをかけて、また街へと向かって
爆音が夜の峠中に響き渡るのでした。

僕はなんだか笑えてきて、車の中でいつもの
先輩のギャグを聞きながら爆笑していました。

その先輩の言葉に、救われた気がしていました。

ちゃんと僕のことを見ていてくれたんだなって。
分かってくれたんだなって。

先輩は家まで送ってくれて、じゃあなって帰るときに

「ありがとう、オレがんばるよ!」

って言いたかったけど、なんだか恥ずかしくて言えませんでした。

先輩が去ったあと、1人ぽつりとつぶやきました。

涙が出そうになったけど、その思いを決意に変えて

「絶対彼女つくって、本当の意味で女を幸せにしてやる!」

そう拳を握り締めたのでした。

第5話はこちら
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第1話:人に見せたくない恥ずかしい過去 

第2話:暗黒の学生時代…

第3話:大学へ、そして一つの出会い

第4話:真夏の夜の告白… ←今ココ

第5話:ネットの出会いなら怖くない!

第6話:出会いのあるコミュニティを見つける

第7話:絶対うまくいく!初デートプラン

第8話:童貞でも確実にホテルに連れこめる方法

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