親に認められたい「いい子ちゃん」でした

こんにちは、シュウジです!

今、実家の下関に帰ってきています。

ちょうど過去の自分のトラウマと
向き合おうとしていた時なので
ある意味タイミングがいいですね笑

名古屋から福岡へと飛行機で行き、
福岡から下関までは高速バスで帰ります。

バスの中で外の風景を眺めてて
関門海峡にかかる関門橋を通り
下関の街の明かりを見ていると、

「あ~、帰ってきたんだなぁ~」

とノスタルジックな気持ちになります。

バスを降りてから実家まで
歩いて10分程度なんですが、
少し驚いたことがありました。

夜中の9時くらいだったんですが、

帰る間人っこひとり見かけなかったんです笑

明かりも少なくて道は暗いし、
ホント山口って田舎だなーって
思いながら家に向かいました。

実家に着いて、両親と犬に
あいさつして色々と話します。

僕は1年に一回ほど実家に帰るんですが
そのたびに親と自分の価値観がずれてきてる、
と話していて感じるようになりました。

これは公務員を辞めるときにも思っていて
親に猛反対されているときに、

「どうして親は分かってくれないんだ!」

となんとかして親に公務員を辞めて
自由に生きることを理解してもらおう、
といろんな話をしていました。

うちの両親は保守的というか
昔かたぎの古い考えをもっていて
世間体や安定をなにより重視していました。

髪を切ったばかりなのに

「髪がぼさぼさで恥ずかしい!切ってきなさい!」

なんて言われるし、だらしない恰好は許されません。

仕事でもサラリーマンを推奨されます。

実家で自営業をやっているというので
安定生活が送れる公務員のありがたさを
知っていてのことだったんでしょう。

なので、そのド安定の公務員を
辞めることなんて認めるわけがありません。

この頃は千葉に住んでいたのですが
月1回のペースで下関に帰るようになり
なんとか説得しようとがんばりました。

最終的には辞めること自体は
認めてくれたんですが、心身ともに
クタクタになっていたのを覚えています。

「親が納得しなかったらやっちゃダメ」

父親が特に厳しかったので
いつのまにか親に自由を縛られる
窮屈な人生を過ごしていました。

今思うと、んなわきゃーない!

親がダメっていうからできないなんて
誰の人生を生きてるんですか?って感じです。

でも昔はそれが自分でも分からなかったんですね。

なんせ親に逆らおうものなら正座して
往復ビンタを食らわされ真冬だろうと
外に追い出されて鍵を閉められる家です。

親から怒られるのが怖かったし、
生きていけない気がしていたんです。

だから親に認められる「いい子ちゃん」に
なろうとしていたんだと思います。

でも、今はそうじゃなくて

「親は親、子供は子供。
お互いやりたいことをやればいい」

と割り切って考えられるようになりました。

親には最低限心配をかけないようにして
自分の好きなように生きていていいんです。

両親だって、自分の子供が幸せに生きることを
心の底から望んでいるはずですから。

今回の帰省では親の事を冷静に見れて
家族のことを客観的に考えられる自分がいます。

親とか家族はもちろん大事です。

でも、それに縛られて自分の好きなように
生きられない生活になるのはおかしいです。

自分が親になった時には、
自分の子供に好きなことをさせてあげよう。

そして自分も好きなように生きよう。

実家にいながら、
そういうことを考えていました。

【今日の結論】

”親でも家族でもそれに縛られることはない。
お互いに自分の好きな人生を歩んでいこう”

シュウジ

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