”親に認められたい”症候群

こんにちは、シュウジです!

先日、実家から久しぶりに
電話がかかってきました。

話した内容は、

「元気してるか?風邪とか大丈夫か?」

という何の変哲もない電話です。

母親の声を聞くとなんだか
昔の自分に一瞬戻ったような
不思議な感覚になります。

実家を離れてもうかなり長いので
余計にそんな感じです。

僕は昔、すごい親にとらわれた生き方をしていて

「両親が喜んでくれるから公務員をやってるんだ!」

というくらいの勢いでした。

まあ世間体とか、周りの目を気にしてる
両親の面子を立てようとしていたんですね。

今思うと、意味不明ですが笑

公務員を辞めるときも、
親をどうにかして納得して
安心してもらいたいと思っていました。

そうしないと、

自分は公務員を辞めても
うまくいかないんじゃないか?

という怖さがあったんです。

親が納得してからこそ、
立派に一人立ちできるのだと。

思ったんですが、誰もが親の影響は
絶対に逃れられないってことです。

そりゃそうですよね?

生まれて一番最初に関わる人で、
両親が育ててくれなければ子供は
あっという間に死んでしまうんですから。

親に認めれないと、

親に愛されないと、

生きていけないって思ってしまうわけです。

それが幻覚だったことに気づいたのは
つい数年前のことでした。

公務員を辞めて、自分の力で
生きることを決意してから
ようやくそれが分かってきました。

”自分の人生は自分で決める”

ってことに。

親に認められたいっていうのは
自然な気持ちだと思うんです。

でも、そのために自分のやりたいことや
好きなことを我慢する必要はありません。

親にどれだけ認められようとも、
それが自分の幸せにはなりません。

生きているのは、自分自身ですから。

けっこう話を周りの人の話を聞くと
家族の血縁に縛られて生きてる人が
多いんだなって思います。

僕も両親は厳しかったほうなので、
すごいその苦しみって分かります。

だけど、親を怒らせたくない、
認められないといけないって思って
やることは本当にやりたいことなのか?

と疑問に思います。

家族のことになると人って感情的になるし
どうしても否定されたくないって思うものですが
親のことと自分のことをごっちゃにしないほうがいいです。

家族とはいえ、血がつながってるとはいえ、
あくまで自分とは違う”他人”なんです。

他人に自分のやりたいこと、
人生を縛られるのはやめましょう!

ご両親には心配をかけないよう
たまにでいいので、元気でやってるよ!
って伝えてあげればいいと思うんです。

僕はそうすることで、
すごく気が楽になりました。

自分の人生は、
自分で決めるってことを
忘れないようにしたいものですね。

【今日の結論】

”家族とはいえそれに縛られることはない。
自分の人生は自分で決めることが大事”

シュウジ

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