便所に猛ダッシュ(食事付き)

こんにちは、シュウジです!

本日もお読みいただいてありがとうございます。

さっそく本題に入ります。

僕は昔から、死にたい…

と思いながら毎日を過ごしていました。

いじめられっこだった学生時代のお話です。

あのころのことを思い出すと
胸の奥がずぅーんと重くなって
なんとも嫌な気持ちになります。

思い出したくもありません…

ガリガリで背だけは高くて激太まゆげ、
とにかく気持ち悪い外見をしていました。

そのせいで、

ガリクソン、
カマキリ、
死にかけのケンシロウ、

次々と気持ち悪いあだ名をつけられました。

ふざけんな!僕にだって名前があるんだよ!

と叫びたかったのですが、逆らったら
すぐに囲まれてボコボコにされるので
無表情で気にしてないフリをしてました。

自分の気持ちを押し殺すのって辛いです。

本当はそうやってクラスメートの中で
バカにされることが悔しくて悔しくて、
ギュッとこぶしを握って震えていました。

仲がいいと思っていた友達に、

「おまえ、頭とかワキガ臭いよ」

と笑顔でいきなり言われて
ショックで固まったこともあります。

臭いって言われたらもうなにも言えません。
反論しようがなく、ただ否定されるだけ…

死ね、とか臭い、とかいまだにトラウマに
なっていてその言葉をどこかで耳にするだけで
あの頃の記憶が戻ってきて辛くなります。

僕はどっちかというと、元気で明るい子だと
小学3年生の頃までは自分で思っていました。

だけど、いじめっこ連中に目をつけられて
楽しい学校生活は全て崩壊しました。

友達も当然できません。

いじめられっことつるんでしまうと
その人までいじめられてしまいます。

テロの巻き添えは誰でもイヤです。
なので、いつも1人ぼっちでした。

笑いたいとき、泣きたいとき、いつも
1人でいる気持ちって分かりますか?

僕はガンダムのアニメが大好きなのですが、
それを誰かと話し合える友達がいませんでした。

めちゃくちゃ寂しいです…

友達同士でつるんでわいわいやってる連中が
羨ましくてたまりませんでした。

でも、1人じゃなにもできないクズどもが!
と本当にひとりぼっちの僕は強がっていました。

そうしないと、自分を保っていられないからです。

1人で泣きそうになりながら嫌々学校に行って
授業が全部終わったら誰にも見つからないよう
こっそりと教室から抜け出し家へ逃げ込みます。

家に帰って美少女ゲームで萌えることと
アニメをにやにやしながら見るのだけが
楽しみでそれでなんとか生きていました。

引きこもるしかありません。

とにかく目立ちたくなかったんです。

授業が終わって休み時間になった瞬間に
いかに最速で教室を抜け出すか、

授業が始まる直前に教室へ戻るため
どのタイミングで教室で入るか…

そんなことばかり考えていました。

授業中はいじめも無くなるので
休憩時間よりはよっぽどマシです。

学校の先生はいじめを見て見ぬフリで
相談しようという気にもなれませんでした。

大人は無責任で自分のことしか考えていない、
子供ながらにそんな苛立ちを感じていました。

とにかく人の目が気になる、怖い…

いつも誰かに見られている気がして
ビクビクしながら過ごしていました。

あなたの学生時代はどうでしたか?

人からどう思われているのかが怖くて、
なにをやっていても楽しくありません。

小学校を卒業し、中学生になっても
同じ面子のままなのでいじめは
そのまま続行されていました。

実はこんな僕にも好きな子がいました。

ゆきえちゃんという名前でした。

同じクラスの女の子だったのですが
お嬢様という感じの清楚な子です。

その子は僕がいじめられているところをみても
笑ったりせずむしろ心配そうに見てくれてたんです。

クラスの中は地獄でも、その中に1人
天使がいるようなイメージの女の子です。

もうずっと小学生の頃から好きなので
その子になんとかして話しかけたい…

でもそんなことをしたら好きだってことが
バレてしまうし、そんな勇気もありません。

付き合うとかはできなくても
一言話すだけでもいいのに…

でもその子のことを見ているだけでも
なんだか救われる気がしていたのです。

僕にとっては最後の希望でした。

そんなある日、授業の合間の休憩時間に
席に座っていつものようにその子を
眺めていると、となりの席の女子が、

「あんたさー、ゆきえの事よくジーっと
見てるけど好きなんじゃないのー?」

とか言ってきたんです。

まずい!もしかしてバレてるのかな…

と大好きなあの子のことをチラっと見ました。

「もしかして嬉しそうに笑ってくれるかな?…」

なんてあわい期待をしていたのですが、
逆にその子はムッとしたような顔をして、

僕に『あっかんべー』をしてきました。

死ぬほどショックでした。

え、なんで?

一言もしゃべっていないのに嫌われた…

もうまったくわけがわかりません。

気が動転し、無言で僕は彼女の姿が見えなくなった瞬間
トイレに猛ダッシュで逃げ込みました。

僕が女性に対して消し去ることができないほどの
トラウマとコンプレックスが生まれた瞬間です。

自信のひとかけらも無くなりました。

僕に生きてる価値なんてないのか…
僕はただいるだけで嫌われる存在なのか…

「うわああああああああああああああああ」

泣きました。

僕は便所でひたすら泣きました。

号泣です。

その日以来、もう誰とも会話をすることもなく
ただ感情を押し殺して毎日が過ぎていきました。

昼食のときは誰も一緒に食べる友達がいないので
1人で便器にまたがって”便所飯”をしていました。

地獄のような学校生活の中で、
ようやく人目を離れられる空間です。

でもとなりでブリブリしているヤツがいたりすると、
臭いし気持ち悪いし最悪に惨めな気持ちになります。
(ちなみにブリブリとはうんこのことです。)

ご飯の味なんてありません。

なにか固形物を無理やり噛み砕いて
胃に流しこむだけの食事です。

なんのために生きているんだろう…

生きていることが苦痛で仕方ありません。

自殺も考えました。

屋上に上って、靴を揃えてみます。

ここは5階建校舎だったのでかなり高くて
フェンスを震える両手でつかみ下を見下ろすと
そこには固いコンクリートが広がっていました。

この両手の指を離したら地面に落下して
オレは死ぬんだろうな…

足がガクガク震えてきます。

地面に落ちたら全身がバラバラになって
脳ミソも内蔵もグチャグチャにぶちまけて
ものすごい悲鳴が響き渡るんだろうな…

それを見つけた親も無残な僕の姿に絶望して
泣き叫びショックで死んでしまうかもしれない。

なんだか死ぬのが恐ろしくなってしまい、
靴を履き直しました。

結局、僕には死ぬ勇気なんてありませんでした。

死ぬことも、生きることも中途半端な人間です。

死なずに済んだことに少しホッとしている
自分の気持ちにすら悔しくなってきます。

涙が止まりませんでした。

この頃は自分のことだけで精いっぱいでした。

実は自分よりも苦しんでいる人がいる、
なんてことは考えたこともなかったです。

それは後になって気付くことでした。

学校を卒業し、社会人になってから
突然変異を起こす出来事がありました。

それは、メンター(師匠)との出会いです。

この頃の僕はなんとかモテたい、
という思いでナンパをしていたり
恋愛マニュアルを買ったりしていました。

そんな時、東京の神田で行われていたセミナーに
参加したのですがその時の講師がメンターでした。

実際、メンターの話すことは常に本質的で、
他の誰にもない本物のオーラがありました。

実際に教えてもらったことを実践することで
僕自身、人間関係も上手くいくようになったし
一気に人生のレベルが上がっていったのです。

ナンパや恋愛に活用したことによって、
今まで1日1件しか聞けなかった連絡先が
1時間半で10件以上の結果がでたんです。

信じられますか?

僕は最初信じられませんでした。

まさにどうしようもないクズだった僕が
モテる男へと突然変異を起こしたのです。

僕がモテたいと思っていたのは、
自信が欲しかったからなんです。

好きな女の子にあっかんべーをされた
あの時の自分に大丈夫だよ、って
言ってあげられる自信が…

『なにがあってもゆるぎない自信を持った自分』

全ての活動はこれを手に入れるためにだけやっています。

メンターに出会ったことによって、
働いていた公務員も辞めてしまい
恋愛コンサルタントを始めました。

ナンパを教えたり、彼女ができない
という人のお手伝いをする仕事です。

メンターは多くの会員さんに囲まれて
本当に楽しそうだったので僕も同じ世界に
行きたいと思って独立を決意したのです。

メンターの話すノウハウは

恋愛、
ビジネス、
健康、
人間関係、
哲学、
マインドセット、

とすごいものばかりでした。

僕自身が実践して結果がでただけではなく、

実際に僕が教えてもらって結果が出た事を
僕のメルマガの読者さんに教えたことで
成果を出す人が最初は1人、2人…、

それに続くように、5人、10人とどんどん
彼女ができたり、ナンパできたり、意中の
女性と付き合えました!などとの声を
いただけるようになりました。

周りからすごいですね!と評価され始めて
僕は自分がなんでもできる人間なんじゃないか?!
と図に乗ってしまうようになりました。

そんなときに、読者さんから
1つのメールが届きました。

下記がそのメールです。

——————————————–

メールとか、もう結構です。

スカイプも削除しました。

20代で童貞なのと30代で童貞なのは、
同じ童貞でも次元がケタ違いなのです。

末期ガンなのです。

20代で童貞なら、まだ理解してくれる人は
いるかもしれませんが、30代で童貞は完全に
引かれます。問題大アリの烙印を押されます。

恋愛コンサルタントの方々は、
30代で童貞の人の気持ちは理解できないのです。

言いたい事は以上です。

もうこれ以上、メールを送らないで下さい。

お願いします。

———————————————

前回の記事でもお話しましたが
僕にとって本当にショックなメールでした。

1人ぼっちで、もがき苦しんでいる現実…

このメールを見た瞬間、自分が
いじめられていたトラウマを
思い出してしまったのです。

結果を出している会員さんばかりに目が
いってしまい、自分の目が眩んでいました。

調子に乗ってたんですね。。

そして、

「便所飯を食っていた頃の僕なんかよりも
もっと苦しんでいる人がいたんだ・・・」

と気付きました。

上手くいかなかった人のことは見て見ぬ振り
もしかしたら嫌な現実から目を背けてたのか、
自分の過去と重ねたくなかったのか、

それはわかりませんが、間違いないのが
僕は全然人の気持ちを分かっていなかった。

そんなダメな自分に気が付いたんです。

本当に恥ずかしくなりました。

えらそうに恋愛はこういうもんだ!なんて
人に講釈をたれていても全然分かっていない。

何もできていなかったんだと…

吐き捨てるような内容のメールを読んで、
自分の情けなさに涙が出ました。

それから恋愛やナンパを人に教えるなんて
自信も無くなり、なにもできなくなりました。

僕なんかが人様に何かを教えることなんて…
そんなことやっぱり無理なんじゃないか?

そう思って仕事も放棄してしまいました。
無気力に毎日を過ごすようになりました。

収入はゼロ、でも生活するには
新たな仕事をしないといけません。

お金が必要です。

貯金の数字残高が減っていく度に
どんどん不安になっていきました。

こんな不安定な気持ちで自信を持って
誰かに何かを教えるなんて事はできない。

きっと僕の話を聞いたって、

「この人自信なさそうだけど、大丈夫かな?」
と見抜かれ相手は不安になってしまうだろう。

とりあえず生活のために以前誘われていた
友人の営業の仕事を手伝い始めました。

全国に仕事があり、各地を回れるので
ナンパもできるし好都合だと思ったのです。

生活できる収入も入ってくるのでもうこの仕事で
一生食っていこうかな、と思うようになりました。

ですが…

ふとした瞬間、ふと瞬間に頭の中をかすめる
あるメールがありました。

彼からの末期ガンというメールです。

営業の仕事をしていても、
なにかから逃げ続けているような
負い目を感じていたのです。

どうもすっきりしない、

自分の気持ちをごまかしている気がする…

そのうち、末期ガンのメールの彼が
夢にまで出てくるようになりました。

「おまえはなにもできない人間なんだよ
生きてる資格はない、無責任な奴はしね」

そういって冷静に僕を責めている彼の
そんな姿が目に浮かんできました。

バッ

っと目が冷め、身体を起こすと、
汗でビショビショになっていて、僕は
はぁはぁ…と息を荒くしてました。

得体のしれない恐怖に怯えていました。

そのうち、営業の仕事も無くなり
また生活費が不安になってきました。

メンターなら生活費のことも
なんとかしてくれるんじゃ…

と思って相談してみたのですが、

「それはシュウジさんが好き勝手やってた事で
自分の責任でしょう。僕は知りませんよ」

と言われてしまいました。

いつでも力になってくれる味方だった
メンターから見捨てられてしまった…

見捨てられた、というのはまあ僕の
ただの思いこみだったんですけど。

この時に僕は大事なことに気づきました。

今まで上手くいっていたのは
自分の力だと思っていたけれど、
とんでもない勘違いだったと…

結局僕は1人ではなにもできない人間なんだ…

学生時代にいじめられて便所飯をしていた
1人ぼっちの無力な僕を思い出しました。

お金も、尊敬する人もみんな失ってしまった…

過去の記憶、泣きながら便所飯をしていた頃の
どうしようもない自分が戻ってきます。

自殺を考えて屋上に登ったけれど、
飛び降りることもできずに泣いていた
なにをやっても中途半端で情けない自分…

なにもできずに、

なにもやりとげずに、

全てを諦めて妥協しながら、またあの頃のように
便所男、シュウジとして生きていくのか?

仕事もたとえイヤでも収入のために我慢しよう、

恋愛もとりあえずタイプじゃなくても相手がいればいい、

そんな妥協をこれからも続けるのか?

友達、恋人、家族、人生そのものにも妥協して…

いやだ…

いやだあああああああああああああああああああ!!!!!!

昔みたいにすぐ諦めるんじゃない!
結局誰かに頼っていてもなにも始まらない。

僕がなりたいのは、

『ゆるぎのない自信を持つ男』だったんじゃないか?

メンターに教えてもらったように、
自分で諦めてしまったら、もうその時点で
すべて終わりだと。

スラムダンクでいう、

「諦めたら試合終了ですよ」

安西先生…

(ミッチーの気持ちが少しわかりました)

1人になって考えた結果、そんな
当たり前のことを思いだせたのです。

そして僕は再びコンサルを始めました。

うまくいかない会員さんが結果を出すには
一体なにをどのように教えればいいのか?

そんな当たり前のことを、このときに
はじめて真剣に考え始めたのです。

恋愛初心者の人はいきなり路上で
ナンパをするなんてできやしない。

コンプレックス、トラウマの劣等感で
女性と話すことが本当に難しい。。

一言目、二言目で会話が躓いてしまう。。

精神童貞や末期ガンの人でも絶対に
上手くいくノウハウはないのか?

彼女を確実に作る方法は…

ずっと模索し、検証し、失敗し、
とにかく繰り返し、繰り返し、とにかく
様々なことにチャレンジしました。

結果…

『ネットナンパ』なら誰でもうまくいく、
ということが検証して明らかになりました。

・ネットを使えば対面で話す必要がない
・会話ネタが検索やYoutubeなどで困らない
・外見はチャット、メールのみで関係ない
・ノーリスクで女性と出会い放題
・お金が一切かからない
・ライン・スカイプで私生活に入り込める
・SNSなどの出会い入り口が多すぎる
・趣味趣向の会う子とだけ話せる
・自分の好きな人だけと付き合える
・よって否定されるようなことがない
・顔写メを載せてる子が多いため好みがすぐわかる
・出会う前から女性を惚れさせることができる
・よって出会ったときにはセックス確定にできる
・家でも出先でも少しの時間で出会いを作れる
・同時進行で何人もの女性と連絡でき効率が良い
・同じサイトを使っているので最初から親近感がある

etc…

実際に少しだけ会員さんにネットの出会いを
実践してもらったのですが、驚いたことに
みんな次々に成功していったのです。

今までネットで女の子と出会ったこともない、
という人でも簡単に連絡先を交換していました。

初心に帰ってみると、僕自身も
まったく女性と話せないような状態で
結果を出せたのはネットナンパでした。

ネットを使って女性との関わりを
作っていくことで彼女を作るための
経験をたくさん積むことができました。

そしてついに、

ネットナンパを使った末期がんを
一瞬で治癒できる『ある』方法を
編み出すことに成功したのです。

どんなに重度の精神童貞の人でも、

行動できずにもがき苦しんでいる人でも、

彼女を作ってモテるようになるためには
もうこれしかないと確信できるノウハウです。

これ以上の方法は僕の知る限り存在しません。

ただしこれは、自分がなにもしなくても
勝手に彼女ができてモテるようになるような
魔法の方法なんかではありません。

変な期待はさせたくないので、
もしそんなものを期待しているのなら
もう僕のブログは読まないでください。

今変わろう、と決めた人だけ
次の記事を読んでください。

末期ガンを一瞬で消し去ることができる
ネットナンパの秘密についてお話します。

今日は僕の辛かった過去の話も
さらけ出してしまいました。

あなたがもし少しでも共感してくれたら、
メールを送ってくれると嬉しいです。
感想メールも頂けると尚感激です(涙)

僕、シュウジを今度ともよろしくお願いします。

では、また次回に。

シュウジ

追伸:

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