彼女にフラれた結果・・・

こんにちは、シュウジです!

最愛の彼女から、

「もう恋愛感情が無くなったの」

と言われて、死ぬほど落ち込み、
ずっと家に引きこもっていました。

その日のうちに別れてしまったので、
後は住んでいるマンションの
家賃とか荷物の片づけの問題です。

あれだけ燃え上がってたはずの2人が
こんなにあっさりと別れてしまうなんて・・・

本当に恋愛ってワケが分からなくなります。

家の事後処理でもう一度だけ会うということで
次の日の夜に彼女が、いや元彼女が家に来ます。

なんともいえない複雑な気持ちです。

会いたいような、会いたくないような・・・

中途半端に会ってしまうよりは
もう二度と会えないようにしたほうが
ずっと楽なんじゃないか?

そう思ってまごまごしていた時に、

ピンポーン、と玄関のチャイムが鳴りました。

来ました。

来てしまいました。

ゆっくりと玄関のドアを開けると、
元彼女がそこに立っていました。

「とりあえず、入れば?」

と言って家の中に入らせます。

そして、家に入った元彼女は
いきなりとんでもないことを言いだしました。

正直、耳を疑いました。

「やっぱり別れるのなしにしよう」

・・・は?と思いました。

「色々考えたんだけど、このまま
離れてしまっていいのかなって。
だから元通りに、また付き合おう」

なんだそりゃあああああああ!

なんで女ってそんなこと
あっさり言えるんだあああ!!

苦しすぎて飯も食えないし寝れないし
オレがどんだけ苦しかったと思ってんだあああ!!!

と絶叫したかったんですが、
なぜか涙がこぼれてしまいました。

もう別れる覚悟はしていたんですが、
やっぱり好きだって感情は残っていたから
戻ってきてくれて嬉しかったんだと思います。

一回もう離れるって決めたことなのに、
この辺が僕の甘いところですね。

というわけで、

”元彼女”は再び”彼女”になりました。

たった1日だけの別れでしたが、
この間にいろいろなことを学びました。

まず、自分の精神力の弱さ。

いくら好きだからとはいえ冷めたって
言われたくらいで身動きとれなくなる。

こんなんじゃこの先やっていけません。

自分のことをもっと知って、
なんで苦しくなるのかっていう
根本的な自分の弱さを認めないといけません。

そしてもう一つは、女性の言うことは
きまぐれで振り回されなくていいってこと。

何かを言われたからって、
それが絶対ってわけじゃないんです。

次の日にはそれがひっくり返るかもしれない。

そんないい加減なもんなんです。

じゃあそれに縛られることなんて
ないんじゃないか?ってこと。

どうも僕は昔から執着することが多くて
彼女とかお金とかにとらわれすぎるようです。

今回の件で、僕はもっと自分のことを知ろう。
と真剣に思うことができました。

なにをやっていても、
自分のことを知らなければ
何が楽しくてなにが悲しいのか?

ということすら見えてきません。

自分のことを知る、
というのが新しい僕のテーマです。

【今日の結論】

”女性の言うことはきまぐれなもの。
それに囚われて振り回されることはない”

シュウジ