童貞でも確実にホテルに連れこめる方法

こんにちは、シュウジです!

はっきり言って最初のデートは
かなり僕も緊張していました。

年下の後輩とのデートなんてことは初体験だったので
前日の夜は眠れない悶々とした時間を過ごしたものです。

とにかく今回のデートは先輩から教えてもらったことを
メモ帳にまとめておいたので、それをデート直前まで
頭に叩き込んでから行きました。

それで、彼女の最寄の駅まで車で迎えに行って、ちょっとだけ
オシャレなイタリアンレストランでランチを食べました。

再び彼女の最寄の駅まで送って、
その別れ際に安いアクセサリーを渡すといった流れで
とりあえずデートは無事終わりました。

心臓バクバクのドキドキデートでしたが、勇気をもって彼女を
エスコートできて本当にやってやった~!って達成感がありました。

ちなみに、このデートで意識したことは次のポイントにあります。

■食事だけ、カフェだけという短いデートにすること。

いきなり2人で遊園地に行って、豪華なディナーを食べて、
というメインデートに誘うのは相手からしてもハードルが高いものです。
なので、相手が気楽に楽しめる範囲にしました。

要はいきなり本番デートにしてしまうと女性から見て
あなたが焦っているように思われがちなんです。

なので、とりあえず君のことを知りたいんだよ、って
いうことを無意識で伝えましょう。

こういうステップを踏んでいけば、いざキスをしようとか
セックスという話になっても女性のほうも受け入れやすくなります。

女性は

『軽い女だと思われることを異様に嫌うもの』

なんです。

なので、女性がセックスをすることを自分で
正当化できるようにこちらが仕向けてあげることが重要です。

■相手の情報をできるだけ集めること

彼女は何に対して興味があるのか?趣味はなんなのか?

熱中していることはあるのか?どんな恋愛をしてきたのか?

そういった基本的な彼女の情報を会話をしながら集めること。

でもここであなたが無表情でただ質問するだけだと彼女のほうも
つまらないし尋問されているような気分になってしまうので、
楽しげに自分のことも尐しずつ話しながら聞いてあげましょう。

そうして彼女の価値観を知っていけば、本当にあなたが
付き合いたいと思える女性なのかどうかが分かってきます。

もし、あなたにとって気に入らない要素を彼女が
もっているとしたらもう口説くのをやめてしまってもいいんです。

全ての決定権はあなたにあるということを知りましょう。

■親密になるためには?

そしてこの短いデートであなたがするべきことは、
もちろん彼女を口説いていくことです。

ではどうやって口説いていけばいいのか?

難しく考える必要はありません。

どんな話しをしてもいいんですが、
恋愛話にもっていくといい雰囲気になりやすいのでオススメです。

女性はマジで恋愛話が大好きです。

会ったばかりのときは無愛想だなって思うような女性でも
1度自分の過去の恋愛話になるともう止まらないマシンガントークを
勝手に披露し始めます。そうでなくても女性はとにかく話し好きです。

よく、

「女性となにを話していいのか分からないんですが…」

という相談が来るんですが、簡単な話しです。

『彼女が興味のあることを質問して聞いてあげる』

これだけで彼女は勝手にあなたのことを
「話が合うステキな人」と思ってくれます。

もし女の子があなたの全然知らない話、
たとえばまったくあなたの興味のないドラマの話しをしたとします。

そのときも「わかんない」といって白けたりせずに
「え、なにそれ?どんなとこが面白いの?」という風に
相手が楽しく話せるように質問してあげるだけでいいんです。

これが話しを盛り上げるためのコツです。

あなたは口下手のままでも全然大丈夫なんです。

僕だって口下手のままです。だけど、それで
困ってしまうことはありません。

基本的に会話というのは、
質問して、興味を示してあげて、また質問して、の
繰り返しです。

そして、もしチャンスがあれば彼女に
1回のデートで一回は触れることを意識してやってみましょう。

ボディタッチはかなり有効なコミュニケーションです。

触るといってもいきなりおっぱいとか変なところは
触っちゃダメなので注意です。軽く背中や肩にふれてお店に
入るところをエスコートするなどしてあげられればいいですね。

そしてこのデートで大事なことは、
楽しいうちに早めに切り上げて
次のデートの約束をしてしまうことです。

僕もこのデートの時に来週は海に行こう!
って誘って約束を取り付けました。

今回のデートでは、先輩から教えてもらったテクニックを
なかなか全部を試すことはできませんでしたが、

普通に

『相手の目をしっかり見る、落ち着いて行動する』

といったところだけでも彼女は
こちらを信頼してくれている感覚を感じました。

1、2時間程度のデートでした。ファーストデートは
短時間で、すぐに終わらせるようにするので簡単です。
気楽な感じで楽しんで行きましょう。

楽に、ラフに、実行あるのみです!

ここから先の彼女を作るための鉄則、
ホテルに連れていく確実な方法についての
ノウハウはこちらの教材が分かりやすいです。

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一番役に立ってくれた思い出深い教材なんです。

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絶対うまくいく!初デートプラン

こんにちは、シュウジです!

初めての女の子とのデート…

なにをやったらいいのか分からない僕は
先輩に相談してみることにしました。

シュウジ「先輩~、後輩の女の子と誕生日にデート
することになっちゃったんだけど、なにすればいいのか
全然わからん。どうすればいいの?」

先輩「お、すげえな。じゃあとりあえず、ヤッてこい!」

シュウジ「よし、分かった。って
いきなりそんなんできるわけないやろうが!」

先輩「あのな~、女が2人きりでデートする、
しかもドライブってことは車という密室の中なんやぞ?
ヤラないほうが失礼だって。」

まったくなんちゅうことをいう先輩だ…

これがヤリチンのマインドセット(考え方)なのか?

シュウジ「はあ、まあとりあえずヤラなくてもいいから
デートがうまくいく方法でいいからさ~。」

先輩「まったく弱気なヤツやな。まあいいや。
お前は緊張するタイプだしアドバイスしてやるわ。」

シュウジ「さっすが!んでんで?」

先輩「まずデートをするんなら決めておかないと
いけないことがある。それは、ゴールを決めることだ。」

シュウジ「ん?ゴールを決める?」

先輩「そう、そのデートの目標だな。そのデートで
どこまでやるのかって目標を最初に決めておくんだ。
例えば、手をつなぐまでか、キスをするまでか、
セックスをするまでか。いろいろあるわな。」

シュウジ「そうやね~。でもなんでゴールを
決めておかんといけんの?流れに身をまかせて
自由にやっててもいいんじゃないの?」

先輩「お前がそこまでできるんだったらいいけど、まあ
ビビって自分に言い訳して適当に過ごして何も進歩せずに
デートが終わりってことになる可能性が高いぞ?」

シュウジ「あ…(察し)」

先輩「なんで、特に初心者のうちはゴールを決める。
これはデートに限らず、電話するときとかメールでも
同じことがいえるな。」

シュウジ「なるほど、目標が決まれば
自分がブレずにまっすぐ突き進めるってことやね?」

先輩「まあそういうこった。あとデートする日の行動を
シュミレーションしとくのも忘れんなよ?」

シュウジ「は?シュミレーションってなに??」

先輩「意味わかんないのか、えっとな、要は
その日はどんなコースでデートするのかってことを
あらかじめ決めて考えておくってことだ。」

シュウジ「う~ん、要は下調べしておくってことなん?」

先輩「そうそう、どこの店に行くか決めたら自分で
1回行ってみてどんな感じか、うるさい店かキレイな店か
とかいろいろ調べとくんだよ。」

シュウジ「え~、めんどくさいなそれ。」

先輩「別にいいんだけどな、デート失敗して
この人ダサいって思われたければ勝手にすれば~?」

シュウジ「分かった!じゃあ下調べしとくわ、うん。」

先輩「そうそう、お前童貞のくせにめんどくさがるんじゃ
ないよ。みんな最初の頃は地道にがんばってるんだからな。」

シュウジ「そうなん?モテる人とかナンパとかする人って
めっちゃ適当っていうか行き当たりばったりじゃない?」

先輩「そう思うよな?だけど実は本当にモテるナンパ師ほど
事前に下調べしてセリフも用意して計画通りに行動してたり
するんだぞ。しらんかったやろ?」

シュウジ「ええ~?それは意外だ。みんな適当かと思った。」

先輩「まあお前もモテるようになったら分かるよ。
モテる人は努力しててそれを自然にできるように
なってるだけだって気付くときが来る。」

シュウジ「そっか、最初は練習ってことで意識してやらないと
いけんけど、それを自然にできるようになったらそのときが
モテる男になるときってことやね?」

先輩「そうだ。だから初心者こそめんどくさがらずに
ちゃんと準備をバッチリしてから行動するようにな。」

シュウジ「了解っす!じゃあまず準備するのは、最初に飯を
一緒に食うからその店を決めるんやね。んで、どこか景色の
いいところに行って、最後にプレゼントを渡すっと。完璧!」

先輩「お~、なかなか良さそうやん。最後のプレゼントって
その子にあげるんか?高いもんじゃないだろうな。」

シュウジ「いやいや、金ないから1000円くらいの安っぽいヤツ。
ホントはプラチナとか金のすごいいいヤツをあげたいと
思ってたんだけど、これじゃダメかな?」

先輩「その発想が、すでにダメだな。」

シュウジ「え、やっぱり1000円くらいのじゃバカにされるん?
この人年上なのにお金もってないんだって…」

先輩「バカめ、逆じゃ!大体お前も学生だろ。金なんか
あるわけないし、そのプレゼントは高価なもんじゃないと
ダメだっていう考え方がもうすでにドツボにはまってんだよ!」

シュウジ「ええええ?だって高いものをあげたほうが
女の子は喜ぶに決まってるやん?」

先輩「じゃあお前に聞くけどな、まだ付き合ってもない女が
いきなり純金のネックレスとかダイヤの指輪くれたらどう思う?」

シュウジ「う~ん、あんまり高いと嬉しいって反面
なんか怖くなってくるかもしれんね。」

先輩「そう、付き合ってもないしそんな深い関係でもないのに
高価なもんあげたって引かれるだけだぞ。プレゼントなんてものな、
あげるほうが気持ちいいってだけのパターンが多いんだよ。」

シュウジ「そ、そうなんだ?」

先輩「そう、詳しい話しはまた今度してやるが基本的に
今回のお前みたいに1000円以内で安くて上等だ。プレゼントで
相手を惚れさせようとするなよ。ただの演出だと思え。」

シュウジ「おし、分かった。」

先輩「で、とりあえず飯食いに行くんやろ?そのレストランも
下見くらいはしとけよ。んで、店出るときに彼女にガムを渡しとけ。」

シュウジ「ん?ガムを渡すのか。なんで?」

先輩「女ってのはな、食事の後は口の臭いを気にするもんなんだ。
それでキスを嫌がったり近寄って話すことを避けるように
なることもある。それを未然に防いでやるためだ。」

シュウジ「なるほど、紳士って感じやね。」

先輩「あと飯食った後は腹が出るだろ?女は
そういうところもすごく気にするから飯の後は多尐ドライブで
腹ごなししてやるっていうのもナイスな配慮だな。」

シュウジ「うんうん、先輩意外と適当に見えて
女の子のこと考えてるんやね~、なんかすごいよ。」

先輩「モテへの道は1日にしてならずだ。努力を忘れるな。
んで、連れていくレストランはどんな店にするんだ?」

シュウジ「そうだね、いつも行ってるファミレスが
落ち着くかなって思うんだけど、どう?」

先輩「う~ん、それは良くないな。それだったら彼女にとっても
いつもの同じパターンってことになるよな。初デートだったら、
彼女が普段使わない、ドキドキするような店を選んだほうがいいぞ。」

シュウジ「そうなん?そしたら彼女緊張しちゃうから
なんか悪い感じがするんだけど…」

先輩「なるほどな、まあ最初のうちはそう思うかもしれんけど、
緊張するような店に連れていってそのドキドキ感が
お前と一緒にいるからかな…なんて思われるとしたらどうだ?」

シュウジ「そ、それは嬉しい勘違いですな。」

先輩「そう、人間の脳ってけっこう勘違いしやすいんだよ。
つり橋理論とかってあるやろ?不安定なつり橋でのドキドキ感を
一緒にいるヘボ男とのドキドキ感とすり返るってヤツ。」

シュウジ「聞いたことある!でもそんな単純なことで
女の子がうまく勘違いしてくれるんかね?」

先輩「まあ、この手を使って何人も落としてきたオレが
言うんだから間違いない。キーワードは、

『相手を緊張させてからリードしてあげる』

こう覚えておけばやりやすいだろ?」

シュウジ「緊張させてからリードする?わざと緊張させてから
リードするっていうのも卑怯な気がするけどな。」

先輩「恋愛においてはあらゆる戦術が許されるんだよ。
まったくオレは罪な男だぜ…」

シュウジ「…ま、とりあえずファミレスはやめて高校生が
行かないようなちょっとオシャレなとこにしてみるか。
それで、リードしてあげるっていうのはどういうこと?」

先輩「そうだな、とりあえず席に着くよな?そしたら相手が
落ち着かないだろうからソワソワしだす。そうなったときに
お前がゆったりと余裕をもってこう言ってやるんだ。
必殺のセリフをな。」

シュウジ「ど、どんなセリフ?」

先輩「それはな、

『こういうとこ始めて?ここ美味しいから
お前と来てみたかったんだよ』

これだ!このセリフはかなり効くぞ。大人の余裕と優しさで、
相手はお前を頼れる男だって間違いなく思うぞ。」

シュウジ「おお~!それは素晴らしい!」

先輩「年下だったらなおさらリードしてやれ。こうやって
引っ張っていってやると女の子はどんどんお前に依存してくる
ようになる。ま、ちょっとした洗脳だわな。」

シュウジ「うんうん、使えるな~これ。」

先輩「女の子はどんどん緊張させてやればいいんだよ。
あんまり緊張しすぎてたらちょっと冗談いったり、
自分のことを話してバランスをとってやるんだ。」

シュウジ「なにごともやりすぎはいかんね。」

先輩「そうだな。でもとりあえず1番最悪なのは『退屈』だって
覚えておけよ。退屈だって思われるくらいだったら
まだ変態とかエロ男って言われたほうが前進してる。」

シュウジ「退屈よりはエロのほうがいいん?」

先輩「当たり前やろ。とにかく退屈って思われることは避けろよ。
緊張でもなんでも、

『女の感情をゆさぶること』

を考えろ。はっきりいってやることはそれだけでいいくらいだ。」

シュウジ「なるほど、感情をね。なんか難しそうだけど。」

先輩「まだわからんだろうからとりあえず
キーワードとして覚えておけばいいよ。

『相手の感情にフォーカス』

するんだ。相手のことを冷静にしっかりと見ておいてやるんだ。」

シュウジ「喜んでるか、悲しんでるかちゃんと見とけってことかな?」

先輩「まあそんな感じだ。そしてそれはお前にも言えることだぞ。」

シュウジ「え、オレも?どういうこと?」

先輩「つまりな、

『女の子と話したときに自分がどんな感情に
なったかってことを考えてみる』

ってことだ。もし緊張してたら、なんかオレ緊張してるな~とか。
焦ってるんだったら今オレ焦ってるな~とか。
そして、同じくらい重要なことがある。女の子と話すときに1番
やらなければいけないことなんだ。これができれば
女なんて簡単に落ちるようになるってテクニックだな。聞きたいか?」

シュウジ「ええ!?必殺テクがあるの?教えて!」

先輩「ふっふ、素直なヤツだな。あのな、女の子と話すときは、

『相手の目をしっかり見る』

これができていないと相手からすると自信のない
ふにゃちん野郎みたいに思われるんだ。

はっきりいってこれは基本中の基本だけど最強といっても
いいくらい重要なところだな。で、同じくらい重要なことがあって、

それは、

『ゆっくり落ち着いて動く、話す』ということだ。」

シュウジ「ええ~?それが最強のテクニックなの?
なんか普通って感じなんだけど…」

先輩「じゃあ聞くけど、お前はそれができてるか?もし
できていたらとっくに彼女なんかできてるくらいのポイントだぜ?」

シュウジ「そ、そうか。言われてみると女の子の目を
見るのは怖いし、緊張して早口になったり焦った行動に
なったりしてるかも…」

先輩「そうなんだよ。モテない男っていうのはどうしても
そういう基本的なことが苦手なんだよな。それにこれは
簡単そうに見えるけど、しっかりやっているヤツはほとんどいない。
ってことは相手の目をしっかり見る、そしてゆっくり落ち着いて
話す、動く。これだけできたらもうモテる男の入り口まで
入っているってことになるんだ。」

シュウジ「そうなのか!じゃあこれは絶対身につけないと
彼女を落とすなんてことはできないよね!?」

先輩「まあそうなるわな。なんかみんな女を落とす必殺の一言を
教えてくれ!とかモテるファッションブランドを教えてくれ!
とか言ってくるけどさ~、違うんだよ。

こういう基本ができていないのにたとえ無敵の女殺しである
オレの口説き文句だけ教えたってそんなんで女が落とせるように
なるわけないっていうことなんだ。分かったか?」

シュウジ「うんうん、すっごい勉強になった感じ」

先輩「オレの話し聞くだけでモテるようにはならんからな。
使えると思ったテクニックは実践し始めて、それで
初めてお前のモノになる。

これから女の子と話すときはさっきいったことを
絶対忘れないようにな。
それだけで女の子の反応は変わってくるし、自然と女の子が
お前のことに興味を持ち始め、好かれてくるんだ。」

シュウジ「よっし、実践あるのみだな。」

先輩「そうそう、行動こそが道を開く、だぞ。絶対これを
意識してやるだけで結果が変わってくるから楽しみにな。」

シュウジ「OK!これでデートはバッチリだね。」

先輩「そうだな、基本さえ押えておけば女なんて楽勝だって
思えるくらいモテるようになるからな。でもお前は
まだ全然初心者だし、これから自信をつけていかんとな。」

シュウジ「そうなんだよね、やっぱり実際女の子の前に立つと
緊張するし、目をしっかり見るとかもできなくなっちゃう
かもしれんよね。」

先輩「最初の頃は誰でも自信なんてないんだ。オレだって昔は
女の子と話すのが怖くて仕方ないって思ってたんだぞ。
まず何話していいのかわからんしな。」

シュウジ「へえ~、先輩でもそんな時期あったんや?」

先輩「そりゃあそうだろ。どんな達人だっていきなりみんなから
すごいって思われるようなことができたわけじゃない。何事も
最初の一歩から始めるんだぜ。まあ今は自信ありまくりだけど。」

シュウジ「どうやってそんな自信を手に入れたの?」

先輩「それはな、怖いと思っていても、

『行動して小さな成功体験を積み重ねる』

ことをやってきたからだ。
頭でいくら考えても自信なんか身につかない。
正しいやり方やテクニックを学んだら、
あとは勇気を出して行動に移すのみなんだ。

そしたら上手くいくこともある。
それが積み重なって自信へとつながるんだ。」

シュウジ「そうなのか、じゃあ行動あるのみって感じだね。」

先輩「そうだ。だからお前も頭でっかちにならないでちゃんと
行動するということを忘れるな。自信が欲しかったら行動して
結果を出すだけ。単純なことやろ?」

シュウジ「そっか、じゃあちょっと不安はあるけどやってみるよ!」

先輩「おう、あと今回のデートでいきなり彼女を落として
セックスしようと焦るなよ。オレくらいのレベルになれば
初デートでいきなりもいいが、初心者のうちは2、3回デートを
したほうがいい。」

シュウジ「そうやね、オレもいきなりはちょっとって思うし
少しずつステップアップしていけるようにするよ。」

というわけで、彼女との初デートがやってきたのです…

第8話はこちら
童貞でも確実にホテルに連れこめる方法

↓↓↓

第1話:人に見せたくない恥ずかしい過去 

第2話:暗黒の学生時代…

第3話:大学へ、そして一つの出会い

第4話:真夏の夜の告白…

第5話:ネットの出会いなら怖くない!

第6話:出会いのあるコミュニティを見つける

第7話:絶対うまくいく!初デートプラン ←今ココ

第8話:童貞でも確実にホテルに連れこめる方法

出会いのあるコミュニティを見つける

こんにちは、シュウジです!

それで、先輩にもなにか他に女の子と出会えるきっかけに
なるものってあるかな~ってお伺いを立てていたんですね。

そしたら、先輩はまたまた同じ大学の1つ年上の
先輩を紹介してくれました!

紹介してくれた、といっても男ですが^^;

なぜ男の先輩を紹介したかというと、実はその人

「ボランティアサークル」

に参加している人で、君もやらない?って
誘ってくれたんです。

そのボランティアサークルは、主に障害児の介護、
手伝いを中心にやっているサークルでした。

そのボランティアをきっかけにして、
僕の始めての彼女ができたのです…

そのボランティアは、月二回ほど公民館や
小学校で活動をしていました。

はっきりいって僕は障害者の介護をすることに
興味なんてありませんでした。

じゃあなんで参加する気になったのかっていうと、
まったく不純な動機なのですがそのボランティア、
女子高生がわんさかいたのです。

女子高生がわんさか=彼女候補がわんさか
ということで僕は燃えていました!

というかビビッていました!

今まで同級生や年上の女性との会話は経験してきたのですが、
年下、しかも大学に入ってから女子高生と話すことなど
経験したことがなかったからです。

ボランティアの日時が決まって、参加する日が来ると
なぜかいつものように頭痛がしてくるんです。

出会いのチャンス=よっしゃやったるぜ!

と、

出会いのチャンス=うわ、マジ怖いわ…

この二つの気持ちの間で揺れ動いていました。

集合場所に行くのが本当に辛く思えて仕方ない…

最初の頃は特にそうでした。

もしかしたら、あなたは

「シュウジさん、ビビリすぎっすよ!
だって自分で決めて参加したことなんですよね?」

そう思われるかもしれませんが、大学に入るまでの
度重なるいじめ、女の子にフラれる経験がトラウマとなり
本当に人と会うこと、話すことが恐怖でした。

今でも人と会うこと、話すことに恐れを抱くことが
あります。だから、根っこの部分では僕は本当に
モテない童貞のままなのかもしれません。

でも絶対進化して、本物の「モテる男」になってみせる!

そんなダサい僕だからこそ、そういう思いを持っていられる。
そんな気がします。

とにかく内心はビビリまくりでしたが、先輩の紹介の手前、
サボるわけにもいかずなんとか参加するべくがんばりました。

「オレは高校のときもがんばって部活に入って続けてきた。
あのときみたいにオレだってやればできるんだ!」

そう思っていました。

人間って結局、やるか、やらないか。
行動するか、しないかだと思います。

自分を奮い立たせて行動することができたら、前へ進めるんです。

その行動が自信となり、その一足が自分の道となり、
未来をつくります。迷わず行けよ!行けばわかるさ!
ってどっかで聞いたことがあるようなお話しですね^^;

まあとにかくがんばってボランティアは参加していました。

そんな日々のなか、僕と作業が一緒になった子がいました。

なんだか明るい子で、僕の名前を「先輩」をつけて
呼んでくれる子です。

なぜ先輩?高校生だからか?

そう不思議に思っていたのですが、実はその子は
僕と同じ高校の子だったんです。

しかも同じ演劇部の僕と入れ違いに入部した子でした。

名前はりえという子でした。

なぜか知らないけど、気に入られてしまいその作業を
一緒にやった日をきっかけに話すようになりました。

そして、夏休みには部活を見に高校まで行って
舞台の演出を手伝うということもやってあげました。

そんなある日、彼女がもうすぐ誕生日だという話を
僕に嬉しそうに話してきました。

その日は土曜日でお互い高校も大学も休みだし、
なにかプレゼントください、なんて言われました。

これって、もしかしてデートの誘い、なのか?
しょうがないねー、じゃあドライブでも行こうか。
なんて言ってその日は昼から会うことになったんです。

ドライブデートなんて始めてだし、
どうやったらいいのか全然わかんない!

ということで先輩に相談してみることに…

第7話はこちら
絶対うまくいく!初デートプラン

↓↓↓

第1話:人に見せたくない恥ずかしい過去 

第2話:暗黒の学生時代…

第3話:大学へ、そして一つの出会い

第4話:真夏の夜の告白…

第5話:ネットの出会いなら怖くない!

第6話:出会いのあるコミュニティを見つける ←今ココ

第7話:絶対うまくいく!初デートプラン

第8話:童貞でも確実にホテルに連れこめる方法