ナンパするのって、死ぬほど怖い

とにかく女性に声をかけることが、怖くて怖くて、死ぬほど怖くてガチガチに緊張してました。この感覚は、ナンパしたいって思ってたりナンパしたことがあるあなたなら分かると思いますが、足がすくむって感覚が体感して分かります。



女性に声をかけようとした瞬間、突然現れる見えない壁。なんだこりゃ、話す前からお断りかよ・・・・話しかけてもないのに、ナンパされるって分かるのかよ!なんて内心叫んで苛立ちだす・・・・。そう、でも、ホントはわかってるんです。その見えない壁をつくってるのは、自分だってことを。



そうなんです、できない理由をつくっているのは、自分自身なんです。あ、なんかこの子忙しそうだな、とか彼氏いそうだから無理だな、とかって。そんなこと分かるわけないですよね、話しかけてみないとな~んにも分からないんです。もしかしたら、声かけた子は彼氏にふられたばっかで死ぬほど寂しくて、誰でもウエルカム状態かもしれないんです。



そう理屈では分かっているけど、実際には体はこわばりガチガチです。恐怖です、怖いです。そう、ターゲットはじっくり選ばなくちゃっと自分に言い訳し、ずっと声かけできないまま、街をうろついて、うろつきまわって安物のスニーカーがますます磨り減って、足が棒のように痛くなってきた・・・・っとそのとき!



いかにも暇そうなふらふら歩いている女の子がいたんです。おお、もうこの子に行くしかない!声かけれるラストチャンスに違いない!今なら見えない壁もないはずだ、さあ声かけるぞ!!体は軽い、行ける!!・・・・っと今度は声が出てこない。彼女の後ろ、1メートルの距離、手を伸ばせば届く距離。「すいません」の声が出ない。理性と本能のせめぎあい。なんでこのタイミングで一声が出てこない・・・・



結局彼女はふらふらと歩き去ってしまい、僕が手に入れたのは汗で背中ぐっしょりになった緊張感だけだった。くっそー、ダメだった・・・・あと一歩なのに!悔しい、悔しいと唇をかむ。

しょうがない、少し休憩と花壇に腰を下ろし街を行きかう人たちを見ながら、ふと思う。大体知らない男がいきなり声かけて来たら、怖いよね。うん、やっぱりナンパって難しいよ。見知らぬ男がいきなり「遊び行こうぜへっへ」なんてありえんだろ~。



女の子だって、声かけてくる男に拉致られたり、逆上して殴る男がいたりするかもしれないし、怖いはずだ。力では絶対男に勝てない女の子は、ナンパされることにも恐れをいだいているのでは・・・・



・・・・ん?なんかキラリっとひらめくもんがあった。見知らぬ男がいきなり誘う・・・いきなり・・・・そうか!ナンパって女の子を口説いて誘うだけじゃないよな。最初誘うのが怖いんだったら、誘わないで道聞くだけでいいんじゃないか?あ、これならできそう!


というわけで、シュウジはいきなり誘うのでなく、


まずは声をかけることに慣れるため、女の子に道を聞くということから始める


ことにしたのだった。


続く・・・

人生で一番勇気がいること=ナンパ

こんにちは、shujiです。バナナっておいしいですよね。スーパーにバナナを買いに行ったときの話しです。僕は朝バナナが健康に良いということで(バナナには腸をキレイにして元気になる効果があり)朝バナナを毎日食べているんですが、スーパーのお惣菜さんコーナーにめっちゃ僕好みの女の子がいたんです。



長くて美しい髪、フェロモンを感じさせるスタイル、胸、かわいいスカート、まさに天使・・・・!これはナンパするしかない、っと直感的に思ったのですぐにお惣菜のコーナーに隠れ、どう声をかけるかイメージしました。よし、声かけは、



「ここのひじきめっちゃおいしいですよね」


に決めました。よし、声かけるぞと彼女の後ろからゆっくり近づき、声をかけようとした瞬間、なぜか声がでなかったのです。あら、緊張してんのかな、ひさしぶりだからなと思って、くるりと引き返し、少し深呼吸。



ふー、んじゃ正面からいったれ!っとお惣菜コーナーを一周、急旋回して彼女の正面から近づいていって、ひじきうまいひじきうまいとイメージしながら、声をかけようとしました。



っが、ひじきうまいどころかひの字も出てきません。えー!イメージしたじゃん、ナンパなんて今までめっちゃやってきたやん!っと思ったのですが、なぜか彼女に近づくと緊張し、ぎこちなくなってしまいダメでした。



声をかけようとしたら、なぜかびびってしまい動けないのです。ひさしぶりに感じました。声をかけようとした瞬間に現れる彼女との間の見えない壁。まるでショーウインドウの中の光輝く商品のように、彼女はまるで別の世界にいるようです。彼女、忙しそうだな、一生懸命ひじき選んでるし・・・・大体スーパーで声かけなんておかしいよな・・・・なんて混乱してたら、いつのまにか彼女はいなくなってしまいました。



一人呆然とお惣菜コーナー前で立ちつくしていた僕は、四年前千葉でナンパを始めたばかりの頃を思い出していました。



いきよいよく街へ繰り出して、よっしゃ、ナンパして彼女ゲットだ!なんてテンション上げていざ声かけ!あら?なぜだか、話かけられない、近づけない。



びびって緊張してるだけなのに、この子忙しそうだな、なんか彼氏との約束があるんだろうな、仕事中かもしれないし、いや、出勤中かも・・・・なんて「ナンパしない言い訳」を考えだします。ああ、周りの人の視線が気になる、女子高生がバカにしたような目で見てる、クスクス笑われてる・・・・なんて自意識過剰状態



耐えられなくなり、本屋に逃げ込む。そこで読むのは自己啓発本。一時間よみふけって、よしっとやる気を出す。オレもこの作者みたいにやってやるぞ!・・・・一歩外に出たら、一気に現実へと帰る。やっぱりナンパなんてできないんじゃ・・・・



しまいには、今日天気悪いし、体調良くないから明日からまたしよう。あ、あの本まだ読んでないし、明日仕事だからな~。うん、今日はやめだ、明日明日。なんて軽く考えて、家に帰ってまた後悔。明日こそは、明日こそはで一週間そのまま変わらない。



また同じことの繰り返しか!口だけでなんも変わってないやんか・・・またゲームして、漫画よんで後悔して一日終わるんか。こんなんでどうやって彼女ができるってんだ。後悔と自己嫌悪。悔しくて、悔しくて、どうしようもなくアパートで一人で泣いてました。なにやってんだ、オレは・・・・



僕はナンパを甘くみていたようです。声かけなんてできるよ。なんて思ってたらとんでもない思い上がりでした。僕はまだまだナンパ初心者だったのです。このブログでナンパを教えようなんて調子乗りすぎ!僕は一からやり直します。一からやり直して、結果を出したいと思います。



というわけで、僕はナンパで自分を見つめなおし、本当に自分が好きな女の子はなんなのか、本当に自分がしたいことはなんなのか、自分とまわりを幸せにするための「ナンパ修行」を始めます。あなたが今、行動できない、どうやって行動したらいいかわからないというのなら僕がやって結果を出します。少しでも参考になるのなら、幸せです。それでは、また。


あの店員さん、かわいくね?

 こんにちは、shujiです。先日友達と食事に行ってきました。お店に食べにいったときってけっこうかわいい店員さんとかいますよね。店員さんをナンパするときに簡単にできるやり方を見つけました。居酒屋とかに限らずにファミレスでも、バーでも使える良い方法だと思います。



 普通のチェーン店の居酒屋だったんですが、ちょっと僕好みの髪のきれいな女の店員さんがいました。お店に入って、注文をとってくれる人が好みの女の子だったら、あなたもちょっとラッキーって思いませんか?なんか楽しい気分、わくわく感・・・・この日はちょうどそのラッキーな日だったので、ちょっとナンパしてみることにしました。



 ナンパするときに意識しないといけないのは、彼女の予想を越え、意外性を与えないといけないということです。かわいいねーとかへらへら笑って言っていては彼女はウザイなこいつ・・・と思ってフェードアウトです。トークが上手いとかギャグが受けるからとかではなく、予想外のスリリングな展開が彼女の心を揺さぶるのだと思います。会話内容を思い出してみます。


僕「なにかおすすめってあるかな?」


店員「あ、そうですね、○○とかおいしいですよ」


僕「それってお店のおすすめ?それともお姉さんのおすすめ?」


おすすめある?って聞く男はいますが、お姉さんはどうなの?っと巻き込んで揺さぶっていきます。


店員「え!え~と、わたしもコレ好きなんで・・・・」


僕「あ、そなんだ。じゃあコレ毎日この店に来て同じもの頼んで毎日最高だぜイエー!って思えるくらい好き?」


店員「イエーですかwうん、けっこう好きなほうですね」


このへんからこっちのペースになってくるので、テンション上がって話やすくなります。でもあんまりがっついても店員さんが引いてしまってやっぱナンパか、っと思ってしまうので、少しこちらから引いてみます。


僕「そうなんだ、じゃあ店員さんを信じてコレもらうよ」


店員「ありがとうございます」


僕「あとはいいや、んじゃねー」


こんな感じで、軽く「そこまでお前に興味ねえよ」という感じを出します。店員さんが少し寂しくなるような感じで。ただし、一言つけくわえときます。


僕「今度ピンポン鳴らしたら、お姉さんが絶対来てよ。まあ来ると思うけど、お姉さんにしか興味ないから」


という意味深で、気になるようなことを言っておきます。お姉さんにしか興味ないってセリフはかなり女の子はグッと来るはずです。こんな感じで混乱させるようなことを言えば、女の子はこっちを必ず意識しだします。



こんな感じで店員さんとは仲良くなりやすいのですが、肝心の連絡先を聞く、外で会うといったステップに進むには、まだ足りません。もっと共感してもらい、深い話をしていく必要があります。



大事なことは、

彼女の想定外のことをする、ほかの男と違うということを分からせる


これだけです。ここから先に進むには、彼女自体がもっている「初対面のお客に連絡先なんて教えてはいけない」という倫理観が壁になってきます。そこを崩していく必要があります。またの機会にブログに書いていくと思うので、チェックしておいてください。それでは、、また。


shuji