『共感』というテクニック

こんにちは、シュウジです。


先日、出会いの師匠から『共感』という

テクニックを教えてもらってから、

ミクシーでメッセージを5通送ったところ…


1通返信キター!!


やった、やりましたよ!!


ついにミクシーで女の子からの

返信ゲットです!!


…ってそこまで喜ばなくてもいいかも

しれないけど、かなり嬉しかったです。


喜びのあまり速攻で返事を返したのですが、

いつ返信が来るのかドキドキもんです。


いやー、やっぱりメールの文章って大事です。


独りよがりの文章を書いて相手に送ったって

誰も読んだところで返信なんてくれないですよね。


女の子にメールするときは、


相手が喜んでくれるような内容、
共感を
入れてメールしましょう!


とにかく今は師匠にお礼をいいたい気分です。


師匠!ありがとうございます!!


シュウジ

日本一の『出会いの奥義』をこっそり伝授

こんにちは、シュウジです。


ミクシーでメッセージを送っても

返事が返ってこないという苦境に

立たされたシュウジ…


そこで起死回生すべく、出会いの

師匠に相談することにしました。


シュウジ「師匠!ミクシーやってるんですけど、

メッセージ返ってこないっす!どうすれば

女の子からメッセージ来るようになりますか?」


師匠「うーん、そうですね。シュウジさんは

メッセージをどんな感じで送っているんです?」


シュウジ「え、そうですね…こんにちは~、

ってあいさつしてメル友探してるんだよね、

とか軽くいう感じですかね??」


師匠「なるほど…それじゃあメッセージ

返ってくるわけないですよ。」


シュウジ「え?!どういうことっすか??」


師匠「逆の立場になって考えてください。まあこんにちは、

の挨拶は全然いいんですが、その後のメル友

なろう~って表現がいつの時代の人間ですか?」


シュウジ「え、昭和のケツに生まれましたけど…」


師匠「あのですね、今はミクシーとかグリーとかも

そうですが、メル友なろうとかって言わないし古いし

なんかダサくないですか?それ」


シュウジ「はあ、アナログな人間なもんですいません」


師匠「今のネットでの交流って絡むって言い方するんですよ。

なので良かったらぜひ絡みましょうとかって言ってください。」


シュウジ「なるほど、それは盲点でした」


師匠「それよりメッセージの内容ですよね。

シュウジさんはいきなりメッセ来てこんにちは、

メル友なろうって言われたらどう思いますか?」


シュウジ「う~ん、嬉しいけどなんか怪しい感じ?」


師匠「そう、怪しいですよね。なんで怪しいかっていうと

具体的な理由がないんですよ。なぜ絡みたいのか?

なぜメッセージ送ってきたのか?意味不明ですよね」


シュウジ「確かに!なんでメッセージ来たのか

わからないと怖いものがありますね」


師匠「そう、なのでメッセージを送るときは必ず

具体的な理由を書いて送るようにしてください。


シュウジ「はい、分かりました!ちなみに具体的な

理由ってどんな感じなんですか?」


師匠「そうですね、例えば相手のページに

ミスチル好きって書いてあったとしますよね?

そしたらそれについて書いてあげるんです。」


シュウジ「ふむふむ、つまりミスチルはオレも好き!

なんかお互い趣味近そうでいいよね。みたいな?」


師匠「そう、そんな感じで同じものが好きとか

同じところが好きとかって共感をしてあげると

かなりいい感じになりますね。」


シュウジ「なるほど、相手の好きなものに

共感してあげるってことですね。」


師匠「そうそう、それだけで相手からしたら

この人、気が合いそうとかって思ってくれます。」


シュウジ「へえ~、単純なもんですね」


師匠「シュウジさんだって同じですよ。たとえば

シュウジさんってロック好きじゃないですか?」


シュウジ「はい、ブルーハーツとか

ハイロウズとかかっこいいですよ。」


師匠「まあ、初音ミクも大好きみたいですけどね」


シュウジ「エヘヘ(照)


師匠「なんでもいいんですが女の子がですよ、

シュウジさんって初音ミク好きなんですね、

私も大好きです!って言ってきたらどう思います?」


シュウジ「メルト歌いたくなりますね。」


師匠「?そう、つまり人は好きなものに共感されると

それだけで心を開く、つまりメッセージも返ってくる

可能性がすごく高くなるってことですよ!


シュウジ「な、なるほど!」


師匠「相手のことをまったく見ないでメッセージ

送ったってそりゃあ返信は来ないでしょうね。

大体ライバルはいっぱいいますし選ばれませんよ。」


シュウジ「う~ん、厳しいですね。」


師匠「これからは大丈夫ですよ。シュウジさんは

『共感』という武器を手に入れたのですから。

これができればメッセージに困ることはありません。」


シュウジ「うおお!なんか嬉しいっす!

師匠のおかげでなんか上手くいきそうな

感じがしてきました。ありがとうございます!」


師匠「ふむ…やる気になっていただければ

私も嬉しいですよ。がんばりましょう。」


シュウジ「はい、がんばります!」



というわけでシュウジは『共感』という

スキルを師匠に伝授してもらったのでした。


さて、これからどんな結果が生まれるのか?!


次回へ続きます…


シュウジ



さらにミクシーでメッセージ送ってみた。

こんにちは、シュウジです。


出会いは何処へ?


オフラインからオンラインの

可能性を追求すべくネットで

出会いを模索しはじめたが…


「やっぱり返事が来ねえ!」


あれからさらに8通ほど女の子に

送ってみたのだが、なんとびっくり!

返信がありません。


ん~?なぜ…


もしかしたらなにか致命的なことを

見落としているのかもしれん。


なにかダークホースに陥っていて

他の誰もが気付いている単純な

ことをやっていないだけかもしれない。


ここは出会い日本一と言われる

オンラインを極めしあのお方に

(以後師匠)聞くしかあるまい!


というわけで師匠に連絡し、なにが

ダメなのか?どうやったら返信が

返ってくるのかを聞いてみることにした。

助けてティーチャー!!


続く…


シュウジ