コメントをいただきました。

こんにちは、シュウジです。


昨日コメントをいただいた方から


「営業もナンパも、いかに

自意識過剰になれるかが大事」


というお話を聞きました。


商品(自分)に自信があるかどうかで

結果はおのずと変わってくる。


自分で信用していないものを胸を張って

他人に勧められないということ…


このお話を聞いて、まさにその通りだなと

気付かされると同時に自信について

いろいろと考えてみました。


自信のある男がなぜモテるのか?


自信があるということはある意味、

『自意識過剰』状態かもしれません。


「オレはすごいんだぜ、かっこいいぜ」


なんて普通に素面の状態だと

なかなか言えるものではありません。


自分のことが大好きで、悪い言い方をすると

自意識過剰の人でない限りは言えません。

ちなみに自意識過剰と言う言葉を

wikiで調べてみたのですが、

”自意識過剰といわれる者には

自分の外見や行動を他人から

どう思われているかなどに必要以上に

注意をはらっている傾向がある”

というようなことが書いてありました。

ある意味周りの目を気にしているし、

評価を気にするということにも繋がります。

しかし、その分自分を強く人に

アピールできるし自分の意見を

認められたいと発言できるのです。

それは弱さかもしれません。

自分に謙虚でありながら心の奥に

確固たる自信をもっている人が

僕は一番カッコいいと思います。

でも、そういう根本の自信というのは

身につけるまでに時間がものすごく

かかるし、経験をつむ必要があります。

最初に自信をつけるためのステップとして

まずは自意識過剰でもいいので、自分や

商品の良さをおおげさでもアピールするのです。

周りからみても、

「こいつ大げさだし自意識過剰じゃね?」

と思われるくらいの勢いで話してみること。

たとえでしゃばりだと人にののしられても

いい人だと呼ばれたり自信なさげに

しているよりはよっぽどモテます。

弱い自分を変えていくきっかけに

なるのだったらそれでいいのです。

それから少しずつ本物の自信を

身につけていけばいいのです。

自分が胸を張れる自信をもっていないのに、

商品もナンパも売れないしうまくいきません。

そんな当たり前かもしれないけれど、

大事なことをコメントから改めて

学ばせていただきました。

いつもブログを読んでいただき、

ありがとうございます!

これからも、精進していきます。

シュウジ

彼女をつくるための精進は⇒コチラ

『自分がどう思われるのかが怖い…』

こんにちは、シュウジです。


セールス営業とナンパに共通する

成功の極意をついに発見しました。


営業経験がまったくの0だとしても

売り上げが一気に上がってしまう

重要なポイントだといえます。


営業をするうえで、照れがあったり

恥ずかしがっていては売り上げを

出すことはできません。


「自分がどう思われるのかが怖い…」


という気持ちは僕もすごくあります。


周りの目をいつでも気にして

生きてきたので、人から嫌われたり

ウザがられるのが我慢できませんでした。


でもそれだとセールスをするにしても

ナンパをするにしても結果を出すことは

とても難しいことになってしまいます。


自分がバカだと思われること、



自分が負けた気持ちになってしまうこと、


1人よがりのプライドなんてものを

もっているとそれが恐ろしくて

仕方ないものになります。


その結果、そこから一歩も動けずに

ただいいことが起こるのを待っているだけの

なにもできない人間になってしまいます。


自分で自分の道を切り開くような

人生のほうが僕はカッコいいと思います。


純粋にそっちのほうが好きなのです。


今まであまりにも周りの人間に

甘えてきたし、今でもまだまだ

中途半端な僕ですが、そう思います。


結局自分のことばかりを考えていたら

なにをしても、いや、なにもできなくなり

自分の望む人生なんてつくれやしないのです。


営業、ナンパから人生のお話まで

飛躍するのもおおげさだと思うかも

しれませんが、僕は同じことだと感じます。


全ての物事はつながっていて、

まったくそれぞれが関係ないものは

この世に存在しないと思います。


どうやったら周りの目を気にせずに

自分らしく前向きに行動できるのか?


いろいろ考えてみたり、いろいろな角度で

見てみてもやっぱり答えは1つです。


『相手のことを考えてあげる』


ということになります。


自分が勝ち負けやよく思われたい

という感情にとらわれることなく、


『負けてあげること』


が結局は自分のためにもなるのです。


営業していても、相手が今なにに困っていて

なにを求めているのか?ということをちゃんと

考えていれば、自分のことは気になりません。


ナンパしていても、声掛けをして無視されたら

どうしよう…ではなく相手を楽しませてあげよう、

笑顔になってもらおうと声を掛けることです。


それだけで全てが変わります。



営業もナンパも、仕事も恋愛も同じです。


今までにしたことのない、営業ということを

経験してまた1つ大事なことが腑に落ちた、

そんな感覚でいます。


なにをやっていても、

日々勉強になりますね。


新しいことを知り経験できるということは

本当に素晴らしいし、楽しいです。


これからもがんばっていこうと思います。


ありがとうございます。


シュウジ


彼女をつくることも素晴らしいです⇒コチラ

営業とナンパの意外な共通点

こんにちは、シュウジです。


「営業は地獄だな…」


と友人が言っていたのを思い出しました。


大学時代の友人なのですが、卒業して

すぐに人参エキスとかの健康食品の

飛び込み営業をやっていました。


毎日電話でセールスをしたり、

アパートやお店に直接乗り込んで

商品を買ってもらうお仕事です。


直接セールスという昔からのビジネスです。


朝から晩までスーツ姿で商品を抱え

飛び込み営業を上司に言われるままに

やり続け、日々げっそりしていってました。


まったく商品が売れなかったそうです。


彼は入社三ヶ月ほどで退職しました。


そして、今では介護職についていると

他の友人から聞きました。


僕は大学卒業後、すぐに公務員職に

就いたので営業というものを今まで

まったく経験したことがありません。


「営業、なにそれ?おいしいの?」


と言ってしまうほど何も知りませんでした。


そんな僕が今、飛び込み営業をやっています。


かなり生活費がギリギリというかアウトだし、

とりあえずお金をつくる必要があるのです。


「これしかない!」


そう思い立ったのです。


それに飛び込み営業の厳しさは

けっこう聞いていたので、自分を

鍛えるためにも良いと思いました。


コミュニケーションがもっとうまくなれれば

女性だけでなく男性にも人気者になれます。


というわけでテレアポ、飛び込み営業と

新しい未知の体験をしております。


売っているものは人参エキスではなく、

サービスなのですがいきなり電話や

店頭で懐に飛び込むのはかなり怖いです。


最初から「なにこいつ?」というテンションで

話しをしてくる信頼関係ゼロ、の状態から

コミュニケーションが始まります。


はっきりいって電話をするにしても、

飛び込み営業をするにしても

始めたばかりでビビリまくりでした。


震えてくるほど恐ろしいです。


「人様になにかを売る」


ということはかくも緊張するものなのか…


営業をがんばっていた友人の苦労や

今実際に営業をしている方の辛さが

自分のことになって身にしみます。


今度から訪問セールスに誰か来たら

少しはお話を聞いてあげよう…


そうひそかに優しい気持ちになれたのですが

とにかく行動しなければ道は開かれません。


でも飛び込み営業をかけるのは

やっぱり怖いな、どうしよう…


新卒の営業マンのような新鮮な気持ちで

まごまごしているヘタレな僕ですが、

なんとかがんばって飛び込んでいました。


そんな中、とあることに気付いたのです。


『これって、ナンパと同じじゃね?』


飛び込み営業は未経験の僕でしたが、

ナンパは経験していたのでそこで

ハッと気付いてしまったのです。


「これがもしかして営業の極意なのか!?」


まだ始めたばかりの分際でなぜか

そう思ってしまったほどこれは

すごい気づきに思えました。


これなら営業も続けられるし、

結果も間違いなく出るはずだ!

と思えるほどの発見です。


ナンパに共通する、その販売の極意とは?


次回に続きます…


シュウジ