「今日も失敗して良かったなー」

こんにちは、シュウジです。


一番簡単に女性をナンパできる

場所をついに発見しました。


それは、『九州』です。


九州ってナンパで女性を
落とすのが一番楽勝だそうです。


とあるナンパ師の先輩から
その貴重な情報をゲットしました。


先日、福岡の博多に用事があって
地元の下関から高速バスに乗って
久しぶりに博多を尋ねました。


九州はナンパに向いている土地柄で
声掛けをしても女性の反応がものすごく
いいし優しい人が多いということです。


聞くところによると、東京の20倍くらいは
話をしてくれる確率が高いそうです。


そういえば、昔北九州の小倉で
声掛けしたときも反応が良かった、
そんな気がしてきました。


これはやるしか!ということで
博多に到着し、用事を済ませてから
さっそく博多っ子に声掛けをしました。


僕「なんしょっとー?(偽博多弁)


女性「友達ばおるけん、
待ち合わせったい(本物)」


おおおお!


反応があったのは嬉しかったのですが、
それに加えて博多弁があまりにも
かわいすぎて興奮してしまいました。


妙にテンションの上がっている僕を
怪訝そうな目で見ている博多美人…


一人で盛り上がっている僕をしり目に
さりげなく遠ざかっていってしまいました。


んー、意味もなく一人で盛り上がっても
女性から警戒されるだけだな。


よし、次はもっと落ち着いていくか…


というふうにいろいろ考えながら
ナンパをしていきました。


が、結果はダメでした。


この日は10人くらいに声を掛けて
見事に全て撃沈です。


九州は簡単だぜ!という甘い認識で
やってしまったのが敗北の原因でしょう。


やっぱりナンパって難しいです。


もうけっこうな長い間ナンパを
していますが、いまだに失敗続きです。


なかなか結果に結びつかず、
無視されたり番号を聞けなかったり
いまだに大変なことばかりです。


でも声掛けはすごくがんばってきたので
女性に対する”見切り”はついてきました。


この女性は優しい人なのか、この女性は
無視したりせずに僕の話を聞いてくれるか?


この女性は話しかけた瞬間にいきなり
キレたり「うざい、死ね!」なんて
言ったりしない人なのか…


ナンパをしているといろいろな
タイプの女性と出会います。


声をかけた瞬間にいきなり
ぶち蹴られたこともあります。


ですが、そんな危険な人に出会うことも
彼氏にいきなりからまれるということも
徐々に無くなっていきました。


それも『失敗』を重ねることで、
事前に危険を察知することが
できるようになったからです。


女性に対する『見切り』が
上達したということです。


ナンパに限らず、何をしていても
失敗するということには意味があります。


失敗した、と思うと普通は
落ち込んだりしてしまうのですが、



実は失敗こそが成功への源なのです。


失敗することによって成功するための
考え方や方法を身に着けることができます。


そう考えると失敗なんて本当は
存在しないんじゃないか?とさえ
思えてくるのです。


世紀の発明王と言われた
トーマス.エジソンさんが、


「私は失敗したことがない。
ただ、うまく行かない一万通りの
方法を見つけただけだ。」


という言葉を残しています。


この言葉をかみしめるたびに、
行動することに恐れることは
なにもない、そう思えるのです。


シュウジ


寝たきりの老人になる…

こんにちは、シュウジです。


今、実家の下関に帰っています。


東京とかに比べて九州が目の前だし

沖縄とまではいかなくても暖かいだろ、

そう思っていました。


22年間住んでいた山口のことを

僕は甘く見ていたようです。


めちゃくちゃ寒いです。


普通に雪降ってます。


手がかじかんで大変です。


やっぱり冬は寒いんだな、と

当たり前のことを痛感しております。


地元の友人も、風邪ひいてるっていう

ヤツが多くて正月から風邪ひいて

スタートっていうのは切ないものです。


みんなすぐに薬を飲んで治そうと

しているので、お水飲んで暖かくして

ひたすら寝るんだよ、とアドバイスします。


僕は薬を飲んでいると風邪が治るのが

1週間以上かかってしまいます。


ひたすら何も食べずに寝るだけで

すぐに治るものです。


健康な身体をもっているということは

ものすごく大事なことだと思います。


いかに大金を稼ごうが、ものすごい名誉を

手にしようが、本人の身体がボロボロで

病院で寝たきりならなんの意味もありません。


先日、いとこのおじいさんが入院している

病院に父とお見舞いに行ってきました。


そのおじいさんと会うのはもう10年ぶりくらいで

顔覚えられてるかな?という勢いでした。


ナースさんに病室の番号を聞いて、

横たわっているおじいさんと会いました。


そのおじいさんは個室の部屋に

入院していたのですが、父と僕を

見た瞬間、泣き始めました。


何を言っているのか分からない言葉を

涙ながらに必死で話していました。


お見舞いに人が来たことが嬉しかったのか、

自分が入院して寝たきりになっているのが

悲しくなってきたのか、僕には分かりません。


でも、寂しかったのだと思います。


もう85歳になる老人ですが、今まで

苦労ばかりでいいことなんてなにも

なかった、と話していました。


入院する前は元気なおじいさんという

イメージがあったのですが、10年という

年月がたつということは大きく人を変えます。


どんなに元気な人でも年をとれば

体力が落ちてしまうし、病気になりがちで

入院生活が必要になることもあるでしょう。


他の病室を少し覗いてみたのですが、

やっぱりみんな老人ばかりでただただ

ベッドに横になって静かにしていました。


自分もいつかはこんな生活を送って、

ただなんの目標もなく時間がたつだけの

暮らしになってしまうのかな…


そう思うとなんだか恐ろしくなりました。


怖くなるのと同時に、今自分の身体が

自由に動くことに感謝の念がわきました。


実家に帰るたびに両親も祖父母も

身体の不自由さが増えてきている気がして

なんだか心配で切なくなってしまいます。


でも、今健康でいて身体を動かすことが

当たり前にできることはすごいことだと思いました。


なにかやらなくては、健康でいて

なんでもできるのは今のうちだ!


逆になんだか前向きな気持ちになれました。


時間というのはあっという間にたち、

気が付くと10年なんてすぐです。


親からもらった命と身体を、完全燃焼して

もっとやれることがあるはずだ。


そんなことを、となりでいびきをかいている

犬(チコリン)を眺めながら思いました。


シュウジ


健康

社長さん、スケベね…

こんにちは、シュウジです。


明けましておめでとうございます!


また新しい一年がスタートしました。


今年は去年よりもさらに大きく

前進できる年になると信じている

僕ですが、去年は本当に色々ありました。


一番大きな出来事と言えば、

やっぱりコレですね。


『公務員を辞めたこと』


10年間勤めてきた海上自衛官を

退官したことです。


その前後には、いろいろなことがありました。


辞めることへの決心、部隊とのいざこざ、

家族の心配、説得など様々です。


本当に大変な思いでしたが、支えてくれた

人たちのおかげでなんとか今、自分の

やりたいことができています。


自衛隊をやめてからよく思うのですが、

やっぱり1人だけじゃなにもできないなってこと。


周りの人たちに支えられてこそ自分が

ここに立っていられるんだなって思います。


ありがとうございます、と感謝したいです。


自由な時間を手に入れることができて、

自分のやりたいことができるようになった反面

全ては自分の責任というプレッシャーもあります。


今まで自分がいかに公務員という立場で

国に守られていたのかということをひしひしと

感じさせられることがあります。


自分で稼がないといけないということです。


自由というのは常に自己責任というものが

ついてくるものだと思います。


去年はお金がないということの

辛さを身にしみて感じました。


なにをするにしてもお金がかかる、

ということを痛感したものです。


その反面、お金がなくてもなんとかなる、

ということもなんとなく分かってきました。


定職について給料をもらわないと

生きていくことはできないんだぞ。


というようにずっと教えられてきたので

仕事を辞めて無収入になったらどうしよう…


という恐怖はずっとありました。


でも、意外となんとかなるものです。


人とつながっていられることができれば、

生活も恋愛もうまくいくのです。


人は1人では生きていけません。


結局は人間関係だということです。


もっとコミュニケーション能力を高めて、

人と話すことでその人がもっと行動できたり

やればできるんだ!と思えるようになること。


もっと人の気持ちに共感できるようになり、

多くの人に提供できるようになること。


今年の目標ですね。


そして、もう1つの目標は、


『社長になること』


自分の会社をもって、昔からの憧れだった

社長になるということを叶えます。


2012年内に、自分のビジネスを確立させ

本当の意味で独立したいと思います。


それが公務員を辞めたことの意味だし、

多くの人に支えてもらったことへの恩返しに

なると信じてがんばります!


ありがとうございます。


今年も一年、よろしくお願い致します。


シュウジ