僕は嘘つきでした。

こんにちは、シュウジです。

僕は嘘つきでした。

今までいろいろなことをブログに
書いてきたのですが、ホントのことを
隠して読者にカッコつけていました。

読んでくれる人が誰もいなくなって
まったく読む人もコメントもなくなって
一人ぼっちになるのが怖かったのです。

なので今までモテるためのテクニックを
多くの人に読んでもらってすごいと言われたい、
認めてもらいたいとエゴ丸出しで書いてきました。

はっきりいって読者の人が結果を出すより
自分がカッコよく思われたい、それだけで
ブログを書いてきたということです。

それももう終わりにします。

独りよがりのエゴではなく、
これからは本当にやりたいこと、
書きたいことを書いていきます。

なにがやりたかったかというと、『ナンパ』です。

ナンパというのは路上で話したこともない
知らない女性に声をかけてお茶に誘ったり
番号を交換したりホテルに連れ込む行為です。

女性が見ると眉をしかめるような
破廉恥な行為ですが、それこそが
僕が一番やりたいことだったのです。

なぜナンパが一番やりたいことだったのか?

実は僕はいじめられっこでした。

毎日のようにバカにされたり殴られたり、
どうしようもない学生時代を過ごしていました。

学校に行くのが苦痛で仕方なくて友達も
できなかったので、昼食の弁当を一緒に
食べる人もなく一人”便所飯”をしていました。

便所飯とは、大便器の上にまたがって一人で
弁当を食べるという臭くて無残な食事の仕方です。

教室ではいじめられっこがいるので居場所がなくて
やっと一人になれる場所としては図書館やトイレを
誰にも見つからないようにこっそり利用していました。

休憩時間になったら人目を気にしながらバレないように
トイレや屋上に行って一人で食事をしていました。

みんなが楽しく話をしている教室の中のどこにも
自分の居場所がないのだと思うとくやしさのあまり
涙がどんどんあふれてきて辛くて仕方ありませんでした。

「誰もオレのことをわかってくれない。みんな消えてしまえ!」

そういって学校のみんな、そして自分のことも
呪うようなどうしようもない劣等生でした。

なんで自分が生きているのかすら
分からなくなるような自己否定の毎日です。

一方、チャラチャラしたヤンキー男が
気軽にかわいい女の子に声をかけて
付き合ったり性行為をしているのです。

真面目で優しい僕がおまえらにいじめられて
頭の悪いバカなヤンキーが女の子にモテる、
そんなの絶対におかしいだろ、納得できん!

傷つきたくないと必死で自分を守るために
言い訳ばかりしていました。

今の僕にもそのころの自分が嫌いで嫌いで
仕方なかった弱い部分が残っているのです。

めんどくさいことからは理由をつけて逃げ出し、
なにをやっても中途半端でなにもやっていない
今の自分はそのころとなにも変わっていません。

そんな心の傷を克服し、自分のことを好きになるよう
あのころの弱くてダサい自分へ向けてナンパをします。

女性にモテたいしヤリたいという気持ちもあります。

でもそんなことより本当に自分のやりたいこと、
嫌いだった自分を受け入れて大きな自信を
手に入れるために怖いけどナンパをします。

今まで話してきた恋愛テクニックなんて
一切全部を捨ててください。

もう僕は嘘をつきません。

弱い自分を隠したりしません。

今の僕に共感してくれる、そんな人に向けて
本当に自分のことを好きになって最高の
毎日を送れるようにブログを書きます。

ナンパをして女性を深く関わっていくにつれ、
本当にやりたかったこと、自分のことが
はっきりとわかっていくのだと思います。

自分のやりたいことを正直にやっていきます!

シュウジ