自分を観る、瞑想の極意

こんにちは、シュウジです!

最近はいろいろとごたごたがあり
気持ちがブレブレになっていました。

いろいろっていっても
ほとんど彼女のことでしたが笑

フラれるという状況を体感して、
改めて彼女のことが好きだと思ったし
彼女に依存している部分に気がつきました。

LINEの返信が遅かったり
既読スルーされてたりしたら
気になってソワソワしてしまったり・・・

なにかをやろうとしても
上の空で集中できない状態です。

それで彼女から連絡が来たり
愛情を感じることができて初めて
ようやくほっとして幸せを感じる。

自分自身の幸せが人の行動に
左右されてしまっているんです。

このままじゃいかん!

楽しいとかつまらないっていうのは
自分の中にあるものだし自分で決めること。

周りの環境や人間関係に左右されずに
自分の中にある幸せを見いだすには
何を考えて、どうすればいいのか?

僕はそれが”瞑想”だと思ったんです。

元々仏教の考え方は好きだったし
釈尊(ブッダ)のことも学びたかった。

そこで、釈尊がさとりを開いた
きっかけとなった瞑想を学ぼうと決めました。

瞑想と一言でいっても
いろいろなものがあります。

2500年以上前、釈尊がさとりを開いたときに
実践し続けていたのが”ヴィパッサナー瞑想”でした。

ヴィパッサナー瞑想?なんじゃそれ?

耳慣れない言葉だと思います。

これ、一言でいうと

”自分の中の全てをありのままに観ること”

つまり、心を落ち着かせて
自分自身をしっかりと観察して
自分という人間を理解するということです。

これを実践することで、

自分がどんなときに楽しいと思うのか?

自分がどんなときに悲しいと思うのか?

そういう心の動きが解るようになるんです。

幸せというものが自分の中にあるのなら、
自分という人間を知ることがその第一歩です。

この瞑想の極意は、

”呼吸を意識して身体の感覚を感じ切る”

今まで意識したことがほとんどない
呼吸や身体の状態に目を向けます。

自分の呼吸や身体を客観視してみると
今まで見えなかったことが観えてきます。

そうすることで自分の中にある
感情の動きを理解することができるんです。

そうしたら、ナンパで声掛けをして
ガンシカされて辛くなってしまった、
なんてことも冷静に受け止められます。

彼女にフラれてしまったということすら
客観視して冷静に受け止めることができる。

人生というものをよりよくするためにも
これから少しずつ学んでいきます!

そして、ここでまた気づいたことを
シェアしていきたいと思います。

【今日の結論】

”最強の瞑想はヴィパッサナー瞑想。
自分を理解することでぶれない自分になれる”

シュウジ